キリスト・イエスは罪人を救うためにこの世に来られた。 Tテモテへの手紙1章15節
Home
English

進化論のまちがい
RNAワールド

進化論は、生物がある時偶然に地球上に発生したと考えます。果たしてそれは可能なのでしょうか?

RNA

RNAの分子構造

生物にはまず、自分の子孫を作り出すための、自己複製の機能があります。この役割を果たしているのがDNAです。また、生物は自分自身を維持するために、体に必要な物質を作り出す、代謝という機能が必要です。そのために必要なのがタンパク質です。

タンパク質はDNAの情報によって合成され、DNAはDNAポリメラーゼという酵素によって複製されます。この酵素とは、タンパク質からなっています。DNAとタンパク質は、それぞれ単独では存在することできません。これらのどちらが先にできたかということが大きな問題となっています。

最近では自己複製と代謝の両方を行うRNAが始めにできたというRNAワールド仮説が唱えられています。しかし実はRNAはタンパク質より遥かに複雑な分子なのです。これが自然発生したことに進化論者でさえ異論があります。

結局、生物と無機物の間には大きな溝があり、米・スクリプス研究所のジェラルド・ジョイス教授は「この溝を埋める方法について科学的に説明できない」と述べています。

このページの先頭へ
〒064-0811 札幌市中央区南11条西6丁目2-28
TEL:011-513-5656
お問い合わせ先
Home English