キリスト・イエスは罪人を救うためにこの世に来られた。 Tテモテへの手紙1章15節
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思い違いをしてはいけません
私はキリストを信じる必要がない
思い違いをしてはいけません

ほとんどの人は、キリストは西洋の宗教だから日本人には関係ないとか、自分は救いなど必要ではないといって無関心を装います。

しかし、キリストこそ私たちにとってどうしても必要な救い主なのです。全世界のすべての人々に、すべての宗教の人々に、身分や階級を問わず、子供から老人にいたるあらゆるすべての人々に、キリストは、なくてはならない救い主です。
 聖書は次のように語っています。

「キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世に来られた。」(テモテへの手紙第T 1章15節)

神様は私たちを地獄の裁きから救おうとしてご自分の御子をこの世に遣わされました。そのお方こそイエス・キリストです。神様は私たちの上にではなく、ご自分の愛する御子の上に私たちの罪の責めと呪いをおかれました。そして、十字架につけ、私たちの罪の刑罰の身代わりとして刑を執行されたのです。

「神は、実に、そのひとり子(イエス・キリスト)をお与えになったほどに、世(あなた)を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びる(地獄に行く)ことなく、永遠のいのち(天国に行く)を持つためである。」(ヨハネの福音書 3章16節)

なんと驚くべきビッグ・ニュースではありませんか!
 イエス・キリストの十字架の死は、私たちの罪の上にくだるはずのさばきの死であったのです。イエス・キリストは、私たちの身代わりとなって、神様に対するすべての罪の責任を清算してくださったのです。そしてこの事実が確かなものであることの証として、死後三日目に墓の中より肉体をもってよみがえられたのです。このようにして死ぬことのないいのちと天国の実在を確実に示されたのです。もう神の救いが私たちのために用意されているのです。

私たちはどうしたら救われるのでしょうか?神様を拒むことをやめ、イエス・キリストを心から信じることだけです。そうするならば、確実にやってくる未来のさばきから救われ、必ず天国に行くことができます。キリストは、私たちに絶対必要な救い主なのです。ぜひイエス・キリストを信じて、天国に行く者となってください。

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