キリスト・イエスは罪人を救うためにこの世に来られた。 Tテモテへの手紙1章15節
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どうなっているの 今の世の中!?
神の救い

神の御子イエス・キリスト様のご生涯は33歳という短いものでした。そのご生涯は十字架の死で終わりました。ところが、その生涯のすべては、私たちのためのものであったのです。彼の十字架の死は、私たちの罪の身代わりの死であり、地獄へ行くべき私たちに代わって罪の清算をしてくださったものなのです。何という神の大きな愛ではありませんか。

ところが、彼は死後3日目に墓の中からよみがえれました。そのことによって、彼が神の御子であられることを証してくださったのです。イエス・キリスト様を埋葬した墓は、現在も空です。なぜなら、このお方は、天で現在も生きておられるからです。

私たちが、このお方イエス・キリスト様を心から信じるなら、神様はご自分の御子の犠牲に免じて私たちの罪を赦し、地獄から救い、必ず天国に導いてくださるのです。


ここに確かな人生がある

私たちの人生で何が一番大切なことなのでしょうか。

それは、主イエス・キリスト様を心から信じ、罪をゆるされ、人生の目的を知り、死後、天国に行く者にされることです。そうすることによって人間は充実した人生を送ることができるのです。

真の神様を無視し、目に見えるこの世のことだけを追い求め、自分をだまし続けるという自暴自棄の人生であったなら、どんなに虚しく、悲劇でしょう。もしこの世で、すべての事業に成功し、一生遊んで暮らせる富と名声と権力を手にしたとしても、死後、地獄で永遠に裁かれるとしたなら、この世での成功には意味がありません。むしろ、いつ死んでも天国に入ることができる者こそ、人生の成功者であり、賢い生き方ではないでしょうか。

現在の人々に最も必要とされているものは、教育でも、富でも、地位でも平凡な生活でもありません。それらは生きるための手段でしかないのです。

もし、神様を信じるなら、たとえ貧乏でも、有名にならなくても、その人は、人生の目的を知り、平安に満たされた人生を送り、そして死を恐れることなく希望を持って歩むことができるのです。これこそ、人間の本当の幸せであり、確かな人生ではないでしょうか。


「イエスは答えて言われた。『人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのことばによる。』」(聖書のマタイ4章4節)

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