キリスト・イエスは罪人を救うためにこの世に来られた。 Tテモテへの手紙1章15節
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救いのあかし
東   猛 壽 (天国へ凱旋された方)
東猛壽

私と聖書の出会いは、1987年頃の事です。長女家族は、北見の教会へ通っていました。私たちも共に行き、そこで聖書のお話を聞きましたが特別感動もせず、変わった宗教もあるものだと思いました。イエス様の事や人は死んで地獄に行くなど、実際には存在せず、人の生きる指針としての教えであると思っていました。それから何度も教会へ行きましたが、私の考えは変わりませんでした。

そして2000年5月24日の朝、脳梗塞で倒れました。自宅近くの中標津の病院へ運ばれましたが、そこでは思うような治療もできないとのことで、釧路市立病院、それから札幌の病院へと、命を掛けての3日間の転院でした。白石脳神経外科病院で、約2ヶ月の入院生活の中でいろいろと考えました。

12月22日が私の誕生日ですが、その日までにこれからの事を考えて、生きる意義を見つけていこうと思いました。そして誕生日に、生まれ変わった心で、主イエス様を信じようと思っていました。私は退院してすぐ7月25日の日曜礼拝に出席しました。

その時、教会での皆様の顔や言葉に、私への愛を感じました。また、皆様の祈りによりあの脳梗塞が癒された事も、主の御業と思い、12月の誕生日を待たないで、その日に主イエス・キリスト様を信じ、地獄から救われました。

私は、過去4回、生死の境を歩んだ経験があります。主に生かされている事も知らず、自分の欲望のまま生き、罪を重ねておりました。死して、地獄へ行くのが当然の私を、主イエス様を信じるだけで地獄から救ってくださり、永遠の天国へ入れてくださることを感謝しています。

毎週の礼拝のたびごとに、主に生かされ、導かれていることを知り、主の力の偉大さ、愛の大きさ、そして忍耐の深さに、感謝あるのみです。これからも、主を信じ、主と共に歩み、充実した毎日を過ごせるように生きたいと思います。

(東猛壽兄弟は2007年3月14日に73歳でこの世を去られ天国へ召されました。)

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