キリスト・イエスは罪人を救うためにこの世に来られた。 Tテモテへの手紙1章15節
Home
English

救いのあかし
畠 山 歩(学生)
畠山歩

私は、両親がイエス様を信じているクリスチャンの家庭で産まれました。私の両親は毎週日曜日に礼拝に必ず行っていたので、私も連れられて毎週日曜日に教会に行っていました。しかし、私は礼拝に出ているとき心の中で「眠いな〜早く終わらないかな〜。」と思っていました。今、思えばなんて神様に失礼な態度をとっていたんだ!と思います。

そんな日々をくり返していたある日、北海道で地震がありました。この地震についてテレビでは「津波が来ると予測しています。」と言っていました。このことを聞いた私は。東日本大震災の後だったのでとてもこわくなりましたし、不安にもなりました。それはイエス様を信じていなかったからです。

そしてまた礼拝に行く日が来ました。その日の礼拝で私は気づかされました。

人間は罪を犯した罰として死後永遠のさばきを地獄で受けなくてはいけない。しかし、こんな人間の罪の身代わりにイエス様が十字架にかかり命を捨ててくださり、三日目に死を打ち破り墓の中からよみがえってくださったことに。そしてこのイエス様を、信じるだけで救われるんだ、と。

私はこのことを知り、ただ永遠の地獄へは行きたくない!永遠の天国に行きたい!!と単純な気持ちでイエス様を信じました。私の好きなみことばは、このみことばです。

「神は、すべての人が救われて、真理を知るようになるのを望んでおられます。」1テモテ2:4

〒064-0811 札幌市中央区南11条西6丁目2-28
TEL:011-513-5656
お問い合わせ先
Home English