キリスト・イエスは罪人を救うためにこの世に来られた。 Tテモテへの手紙1章15節
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救いのあかし
上 ヶ 嶋 浩二 (会社員)
上ヶ嶋浩二

私がイエス・キリストの事を知ったのは、高校へ入学した時でした。その頃はイエスさまの本当の愛を知らずに、ただ形だけで賛美歌を歌っていました。私はもともと仏教もキリスト教も宗教で、どれも同じと思っていました。

しかし、2007年1月から妹が教会へ行きだしてから考えが変わったのです。最初の頃は「妹はへんな宗教へ入ってしまった」と思い、調べるつもりで教会へ行きました。すると、そこにいる人たちはみな楽しそうにイエス様を賛美していたので、少なくとも変なところではなさそうだと思い、自分も教会へ行くようになりました。

「人は死んだら地獄へ行く」という考えには、最初は納得がいかなくて反発を感じていました。しかし牧師先生やクリスチャンの人たちから、それは事実であり、また、私たちのために神様は、イエス・キリスト様をお遣わしになって、私たちを永遠の滅びから救ってくださったという事実を聞いた時、「イエスさまは本当に私たちのことを愛してくれてるんだ。じゃあ、私もイエス様を愛したい」と思い、2007年3月に信仰告白をしました。

今はイエス様を心から賛美できる者となりました。他の兄弟姉妹とともにイエス様を喜んで人生を歩んで行きたいです。

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