キリスト・イエスは罪人を救うためにこの世に来られた。 Tテモテへの手紙1章15節
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救いのあかし
大 山 泰 司(会社員)
大山泰司

私が初めてイエス様の話を聞いたのは小学生の頃、下校時に校門近くで聞いた時でした。その時に聞いたことは大人になっても自分の心にずっと残っていました、それは「イエス様の血が私たちの黒い心を白くしてくださる」ということでした。その後、教会に行くことはありましたが、遊びが目的なだけで数回で行かなくなりました。

それから大人になるまで教会には縁のない生活をしていましたが、21歳のときにクリスチャンと出会い、その方から教会に誘われ行くことになりました。ちょうど特別伝道集会が行われていてアメリカの宣教師の方がメッセージをされていました。正直そのときの話ははっきり覚えてはいませんが、聞いていてうれしい気持ちになったのを覚えています。そして続けて教会に行きたいという気持ちにもなりました。

そして次の週にも教会に足を運びました。その時に、人間は罪人であること、そしてこのままでは死後、地獄で永遠に苦しまなければいけないということをはっきりと知りました。しかし神様は救いの道を用意してくださり、私たちの罪の身代わりに十字架にかかってくださったイエス様を信じることで救われることも知りました。そのときに自分が子供の頃に聞いたことはこのことなんだとわかり、イエス様を信じました。そして私は救われました。神様は、子供の頃に聞いた聖書のお話を、私の心にずっととどめておいてくださり、そして自分を救いへ導いてくださいました。本当に神様に感謝しています。

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