キリスト・イエスは罪人を救うためにこの世に来られた。 Tテモテへの手紙1章15節
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救いのあかし
杉 山 正 夫 (天国へ凱旋された方)
杉山正夫

私は終戦の年、昭和20年の2月に夕張郡の長沼町で生まれました。事情があって母方の父母に育てられました。16歳の時、高校を1年で退学して札幌に出てきました。そして創価学会や、仏教の寺の教えを受けましたが、その教えをどうしても信じることができず無神論者となっていきました。そして、世の中の多々のつきあいはわりきって、冠婚葬祭はそれなりに応じてきました。

あるとき、私の妻が、かつてエホバの証人であったことを知りました。しかも、エホバの間違いに気がつき、本当の救い主、イエス・キリストを信じる信仰を持ったことを知りました。しかし、現場から現場へと移動する仕事をしている私には周知せぬことでした。

そのうち機会があってこの教会での礼拝に出席しましたが、その時には何も感じませんでした。ところがある年の3月、妻は入院中にもかかわらず外出許可を取って、娘と一緒に礼拝に行ったのです。その時私は藻岩山に登るべく出かけたのですが、登山口の駐車場で車をぶつけられ、登る気力をなくして教会へ行きました。その時に教会の方から福音を聞いて、自分が罪人であり、そして地獄に行く者であることを知りました。そして救いの道はイエス様を信じることだと聞かされ、素直にイエス様を信じました。

それから私の信仰生活が始まりましたが、翌年の2月に東北の現場を離れて札幌に戻り、聖書を本格的に学ぶ機会に恵まれました。少しづつ、イエス様が自分の救い主だと確信を持つことができ、今は自分の中でこれが真理だと確信しています。

無神論者だった私、人間も神も仏も信じられるものは何もない、と勝手に生きてきた愚か者でしたが、救いの道があった! そして、真の神様と、真実な救い主のところに導かれることができて、心からイエス様の愛に感謝しています。

(杉山正夫兄弟は2014年9月に79歳でこの世を去られ天国へ召されました。)

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