どうなっているの 今の世の中!?
どうなっているの 今の世の中!?

最近は目にあまる事件が数多くあり、ニュースを見るたびに気持ちが暗くなってしまいます。

恨みから直接関係のない人までも殺してしまう殺人事件、突然、無差別に刺される通り魔事件、小・中学生を自殺まで追い込む痛ましいいじめ、我が子を虐待して放置しついには死にまで至らせる...など、犯罪の内容は、昔に比べ凶悪となり、大人から子供までが巻き添えになっています。

こんな卑劣で悲惨な犯罪が、次々と起こる。互いに憎みあい、争い、殺しあう殺伐とした現代社会...いったいどうなっているのでしょうか。いや、どうしてこんな世の中になってしまったのでしょうか...?

それは人間が神様から離れてしまったからです。

神様の存在

まずはじめに、真の神様が存在するかどうかを明確にしたいと思います。

私たちクリスチャンは「信心」という言葉を使わず、「信仰」という言葉を使います。なぜなら、「信心」とは教祖の教えを信じ込む心の問題を意味し、これに対して「信仰」とは信じて仰ぐと書き、事実の上に成り立つことを意味するからです。すなわち、事実を前提にしたのが信仰なのです。神様が存在するかどうかの問題は、心の問題ではなく、事実の問題です。

聖書は真の神様が存在されることを次のように述べています。

「家はそれぞれだれかが建てるのですが、すべてのものを造られたのは神です。」(聖書 ヘブル人への手紙 3章4節)

地球やすべての生物にある秩序と法則は、誰かの知恵がなければ決して生まれません。その知恵が、神様から来ているのです。

たとえば、私たちは、自分の愛用している腕時計が誰かによって作られたものであることを、常識として知っています。なぜなら、正確に時を刻み、その時を告げるという、腕時計に備わった素晴らしい秩序は、知恵がなければ生まれないことを知っているからです。

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