キリスト・イエスは罪人を救うためにこの世に来られた。 Tテモテへの手紙1章15節
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救いのあかし
上 ヶ 嶋 由 美(会社員)
上ヶ嶋由美

私がイエス様を信じたのは2007年の初め頃でした。私が福音を聞いたのは、同僚のクリスチャンからでした。彼女の家に何度か遊びに行ったり、教会でのゴスペルライブを観に行ったりし、そこでクリスチャンの人とも接触はありました。しかし、私の中では、キリスト=宗教という図式が出来上がっていたので、彼女と知り合って4年はたちましたが、イエス様を信じるという状態ではありませんでした。

そんな時、クリスマスコンサートに誘われて、なんとなく行ってみることになりました。その時は、賛美やメッセージに特に心を動かされたということはなかったと思います。でも、何か、心の中で気になるものがありました。以前から聖書を読みたいと思っていたからかもしれません。友人に聖書の学びをしてみないかと言われ、学びをすることになりました。

学びをするうちに、地球のしくみがとても良くできていること、進化論のまちがいなどがわかりました。そして聖書が本当に神様のみことばであるという事実を知りました。そしてイエス様が、滅びに向かう私のために十字架にかかり、いのちを捨てて救ってくださったという衝撃的な事実も知り、大変な感動と感謝な気持ちでいっぱいになりました。そして、私は宗教的考えと神様を無視した人生を悔い改め、永遠の滅びから救われたいという気持ちになり、イエス・キリスト様を心から信じました。

今まで生きてきた中で、こんなにも強く心を動かされたことはありませんでした。救われたときの喜びは、生涯忘れることのできない、うれしい出来事です。これまでのむなしかった人生がウソのように、明るく楽しい満たされたものへと変わりました。本当の生きる意味と目標がわかって、いのちの大切さが実感できました。イエス様を信じることができて、心から良かったと思います。神様の導きと恵みに、とてつもなく感謝しております。

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