放蕩息子はだれ?
方向転換の心
方向転換の心

彼はどん底の生活を体験してみて、はじめて親の存在のありがたさを知ったのです。そして父に対する自分の態度がどれほど愚かであったかを認めたのです。

彼は「飢え死に」するより、父のところに戻って罪を告白し、雇い人のひとりにでもしていただこうと決心しました。その心は「あなたの子と呼ばれる資格はありません。」でした。この悔いた心こそ、真の悔い改めなのです。

罪ゆるされず自分の生きる意味もわからないむなしい生き方は、決して賢明とは思えません。今こそ、放蕩息子のように、真の神に立ち返ろうではありませんか。しかし、神様はこんな罪に汚れた私を、受け人れてくださるのでしょうか。

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