キリスト・イエスは罪人を救うためにこの世に来られた。 Tテモテへの手紙1章15節
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進化論のまちがい
生物の類似性

生物の間には類似性が存在します。進化論者は、それは生物が共通の先祖から進化した証拠であると主張します。その主張は正しいのでしょうか?

サイラシン

上:犬の頭蓋骨、下:サイラシンの頭蓋骨
(B.C.ネルソン著「種類にしたがって」より)

例えば、サイラシンという動物は外見や骨格が犬と非常に良く似ています。この類似性が進化の証拠であるとすれば、犬とサイラシンは非常に近い共通の先祖から進化したことになります。ところが、犬が胎盤類(子が体内で発達してから生む)であるのに対し、サイラシンは有袋類(未熟なうちに産んだ子を袋の中で育てる)です。胎盤類と有袋類は、進化論上では、犬と狼より遥か昔に分かれたとされています。これは先ほどの類似性からの推論と矛盾しています。

このことから、類似性を進化の証拠と結論付けるには無理があります。むしろ、これらの動物が、同一の創造者によって、類似したデザインで設計されたと考えることができます。生物の類似性は、背後に唯一の創造者である神様がご存在されることを示していると言えます。

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