キリスト・イエスは罪人を救うためにこの世に来られた。 Tテモテへの手紙1章15節
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幸せですか?
神からのゆるし
神からのゆるし

赦しは神様だけが与えることのできるものです。聖書に「あわれみと赦しとは、私たちの神、主のものです。」とあります。

そこで神様は次のことをしてくださったのです。
「神は、罪を知らない方(キリスト)を、私たちの代わりに罪とされました。」キリストは、「自分から十字架の上で、私たちの罪をその身に負われました。…キリストの打ち傷のゆえに、あなたがたはいやされたのです。」

そして、『わたし(キリスト)を信じる信仰によって、彼らに罪の赦しを得させ、聖なるものとされた人々の中にあって御国を受け継がせるためである。』

紀元30年4月7日に、神様の愛するひとり子であるイエス・キリストは、エルサレムの郊外のカルバリ山の十字架上で、私たちの罪の身代わりとなって死んでくださいました。そして死後三日目に死の力を打ち破り墓の中からよみがえられました。それはこの死とよみがえりが神様から出たものであることの証明でした。

私たちのなすべきことはただ一つです。

それはイエス・キリストを自分の救い主として信じることです。なぜなら神様はイエス・キリストの十字架に免じて私たちに、罪の赦しを与え、地獄から救い、天国にて永遠を過ごすという幸いを準備されたからです。自分の醜い罪を赦され、死後、帰る場所を備えることのできた人こそ、本物の幸せを手にしたのです。
 イエス・キリストはこう言われました。

「人は、たとい全世界を手に入れても、まことのいのちを損じたら、何の得がありましょう。」

『まことのいのち』とは、天国へ行くいのちのことです。このいのちを手に入れる人こそ、本物の幸せを経験している人なのです。その人は充実した人生を送ることができるばかりか、弱く汚れた自分を愛してくださる神様を知り、どんなに喜ぶことでしょう。どうかイエス・キリストをあなたの救い主として信じ受け入れ、共に天の御国へ行く者となって、本物の幸せを手にされますように。

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